マウスピース型矯正装置(インビザライン®)とは?従来のワイヤー矯正とは何が違うの?

こんにちは。

板橋駅西口から徒歩2分にあるエミール矯正歯科です。

歯列矯正というと

金属の装置とワイヤーをつける方法が従来行われていますが

最近では透明のマウスピースによる矯正治療が行われています。

今日はマウスピースによる矯正についてお話しします。

マウスピース型矯正治療の特徴

・目立たない

マウスピース型矯正治療の一番のメリットは目立たないことです。

人によってもともとの歯並びや矯正治療による歯の動きやすさなどは違いますが

矯正治療を開始すると2年から2年半程度の期間が必要になります。

矯正の見た目を気にして治療に踏み切れない方もいらっしゃると思いますが

マウスピースでは矯正治療中であることを他人に気づかれることはほとんどありません。

・取り外しができるため歯磨きしやすい

従来のワイヤーの装置は自分自身で取り外すことができません。

マウスピースはご自身で取り外し可能です。

取り外しができるため歯磨きが普段通りにできます。

治療中は歯が動いているため今までとは違い

歯と歯の間に食べ物がはさまりやすくなったり汚れがたまりやすく

きれいに磨けていないと虫歯になりやすいです。

歯磨きがしやすいのは大きなメリットです。

・痛みや違和感が少ない

マウスピース矯正では歯を少しづつ少しづつ動かしていくので

ワイヤーによる矯正より歯の移動による痛みを感じにくいといわれています。

また、ワイヤーが頬に当たって痛みを生じたり

お口の中に傷ができたりする場合がありますが、

マウスピースは歯に密着していて、

材質もプラスチックでできているので

お痛みや傷を生じることは少ないです。

また、歯にピッタリ密着しているため

異物が入っているような感覚が少ないです。

治療のためにマウスピースに切れ込みを入れることがあり

それが当たって痛いということがありますが、

歯科医院でお渡しするガムのようなもので保護していただいてご自身ですぐに対処できます。

※痛いという感覚は主観的なもので個人差が大きいので

すべての人が痛みを感じにくいわけではありません。

・自己管理が必要
マウスピース矯正では自分自身で少しづつ形の変わっていくマウスピースを

決められた期間適切に使い次のものへと交換していくことで治療が進んでいきます。

マウスピースは1日20時間以上、お食事と歯磨きの時以外は装着する必要があります。

取り外しができるため歯磨きがしやすいことをメリットとしてあげましたが、

月に1度歯科医院に通っていれば治療が進んでいくワイヤーでの矯正と比較し

自己管理が非常に大切となってきます。

自己管理が必要で毎日装着したり、

決められた期間で自分で交換しなければならないことは

人によってはデメリットと感じることもあると思います。

また、適切に使えていて、治療も問題なく進んでいれば

通院頻度を減らすことも可能です。

適切な装置で快適に矯正治療をしましょう!

上記でお話ししたようにマウスピース型矯正治療にはいくつもメリットがありますが、

使い方によってはなかなか治療が進まなくなってしまったり

外食が多くて装着時間が短くなってしまうなど生活スタイルによっては

使い方が適さない場合もあります。

また、マウスピース型矯正治療には苦手な治療もありますので

しっかり相談して適切な方法で治療を進めましょう。

当院ではワイヤー矯正も行っていますので

マウスピース矯正でうまく治療できなかった症例にもしっかり対応できます。

当院では無料で矯正相談を行っています。

まずは是非相談にお越しください。

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